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地震対策 用意

地震対策として用意する大事な事

阪神大震災から14年、テレビのニュースから流れた信じられない光景はまだ 昨日のことのように鮮明に思い出されます。

地震があった時や、年に一度の防災の日には地震対策に関してやらなければ といつも思うのですが、日々の生活に戻るとそういう意識が無くなってしまいます。 日本は地震が多い国ですから、どこに住んでいてもいつ大きな地震が来ても おかしくはないですよね。

実際いま大きな地震がきて、どの位の人が対策をしていて被害を最小限に抑えることができるのでしょうか? 本当に地震がおきてからあわてて後悔するよりも、今から地震対策の用意は しておきましょう。

地震対策といっても、やろうと思えば本当にたくさんあります。 家の家具の固定や非常袋の用意、最近では地震対策グッズも充実していますし マニュアルもあるようです。

ただし地震対策、災害対策は一人でやっても意味はありません。 家族で確認しあって行うことに意味があるのです。

毎年の防災の日には必ず、災害や地震について家族で考える時間にしてほしいですし それ以外の日でも、もし今地震が起こったらというシュミレーションしておくことも 必要なのかもしれません。

地震対策の第一歩、非常袋の用意

地震対策として私が一番はじめに思いつくのが、非常袋の準備です。 今は非常袋として中身までそろって売っているようですが、それだけそろえて安心 するのではなく、非常のときになくてはならないものを自分で確認してほしいものです。

非常袋に避難グッズや食料を入れるときにどうしても、あれもこれもと 入れてしまいがちなのは、私だけではないと思います。 色々な場合を考え始めたら、それこそきりがないですね。

ある程度は割り切って「本当に緊急なものだけ!」としたほうがいいでしょう。

情報を得るためのラジオ、携帯、これには電池と充電機も忘れないで入れておきましょう。 緊急の際には情報を得るのは、本当に大切なことです。 その他にも懐中電灯、最低限の救急用品、水や食料も最小限に入れておくといいでしょう。

目の悪い人には一番大切なメガネなどの予備も入れて置くのも忘れずに。

常備薬があればそちらも準備しておいたほうがいいですね。 多少の小銭とお金も欠かせないものとなりそうです。入れておきましょう。

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